100冊かわかんないけど気に入った本を並べる試み 41〜50

今日も記憶頼りでいきます。
新版が出ているものは、気づいた限りにおいては新版のリンクを貼っています。

哲学サミット

哲学サミット

歴史上の思想家たちが色々な哲学上の問題について討論する。わかりやすく面白い。中学生から社会人まで楽しめるかと思う。
詳説世界史研究

詳説世界史研究

山川の教科書は大学受験のスタンダード。「研究」は教科書では物足りない高校生や、一般教養として世界史を学ぼうとする大学生や社会人におすすめ。私は今でも手元に置いて、世界史について語る時の骨子を作る参考にしている。
詳説日本史研究

詳説日本史研究

こちらは日本史版。私は高校では世界史と地理を選択していたので、学校教育では日本史を学ぶ機会がなく、日本史の大きな流れを把握しておくためにこれを参考書とした。世界史同様、今でも手元に置いている。小学生の時に相対性理論のことを知って、高校の半ばで文転するまでは物理学科志望だった。
ワンダフル・ライフ―バージェス頁岩と生物進化の物語 (ハヤカワ文庫NF)

ワンダフル・ライフ―バージェス頁岩と生物進化の物語 (ハヤカワ文庫NF)

アノマロカリスたんハァハァ
図説死刑全書完全版

図説死刑全書完全版

現代の日本に生まれたことに感謝せざるを得ない。
完全自殺マニュアル

完全自殺マニュアル

机の上に置いたまま出かけて帰ってきたら親にすごく心配された。
月の影 影の海(上) (講談社文庫)

月の影 影の海(上) (講談社文庫)

十二国記シリーズという意味でこれを挙げた。やっぱり国の歴史を語るような作品が好きみたい。
大衆の反逆 (中公クラシックス)

大衆の反逆 (中公クラシックス)

タイトルがかっこいいから買ったシリーズ。内容もいいけどね。これ読んでた頃の気概を少しは取り戻したい。
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

資本主義社会で働くことについて考える時に避けては通れない一冊かと思う。もうだいたい内容は忘れてしまったのだが、来年あたり読み返す必要性を強く感じている。