森山大輔『クロノクルセイド 2』ドラゴンコミックス(角川書店)

仏像評価 8
巻頭カラーでシャワーシーンはお約束。こういうお約束は嫌いじゃないです(笑)。
2巻のメインは過去編。孤児院にいたロゼットと弟のヨシュアの悪魔クロノとの出会い。奇跡の力をもつヨシュアはまるでその力と引き換えにしたかのように病弱で、彼の「強くなりたい」という思いが、ある悲劇を引き起こします。ロゼットとクロノはそれがきっかけで契約を結ぶことに。転じて現在編では、行方不明だったヨシュアの動きが確認され、ロゼットたちは彼を追いかけていきます。
ヨシュア捜索に専念するにあたり、ロゼットは修練士(ノービス)から修道騎士(ミリティア*1にクラスチェンジ。戦闘向きの服装になり、萌え度アップ*2
萌えということに関してはアイオーン家のメイドさん(?)フィオレは欠かせません。悪魔の軍勢を倒したあと、ヨシュアが差し出した手の傷をフィオレがなめる場面は萌えというかエロです。

*1:正確には「見習い修道騎士」。

*2:身体にフィットし、露出の多い服装に。人によっては「邪道」と思うような服装かもしれません。私は修道女の服装には特にこだわりはないのでOK。