LECのセンター試験成績診断結果が届いたよ。

大学入試センターによる法科大学院適性試験の成績診断結果が司法試験予備校のLECから届きました。伊藤さんとこや辰巳や河合塾の成績診断には参加しませんでした。
成績診断というのは、大学受験のセンター試験後に各予備校が行う、全国の受験生の自己採点結果を収集して、何点ならどの大学に合格できる(2次試験にいける)のかというデータを出すイベントを思い出してもらえればよいです。
LEC成績診断への参加者数は10532人。試験への参加者数は28340人。第1部・第2部合計100点満点での平均点はLEC成績診断参加者は67.4点で、試験参加者全体は63.05点*1でした。
で、私の結果ですが、合計85点、偏差値63.3でした。第1部(推論・分析力)は45点(偏差値65.5)、第2部(読解・表現力)は40点(偏差値56.4)でした。国語力が著しく低下して話にならない。志望校ごとの判定は、母校と慶應義塾と中央はAで、東大と一橋はBでした。判定はA〜Eの5段階です。
ここからわかるのは法科大学院の1次試験は通りやすいでしょうというそれだけのこと。気分転換には良い遊びでした。5年後にまだ法科大学院があったら真面目にやらなくもないかも。

*1:9月5日大学入試センター速報値