『LAST EXILE』16話「ブレーク・スルー」

ソフィア副長はソフィア皇女となりシルヴァーナから降りアナトレー帝都へ。前回のこと*1もありソフィアのことが気になって仕方ないクラウス。ラヴィやアルには適当な対応。特にラヴィは、タチアナとのこともあり、まずいのでは……。アルはいつもより黒っぽい服装のような気がしました。クラウスはタチアナ呼び捨てになってました。クラウスはここ数回で女性陣との親密度を上げる一方、ラヴィがせつなさ炸裂モードに。
アレックス艦長は最近若々しくなってきたけど今回また老けたような気が。
故国を失ったデュシス残存艦隊はアナトレー帝都へ夜襲。アナトレー宰相(?)マリウスの手引きもあった模様で易々とデュシス軍は帝都へ侵入。和平派の新皇帝としてソフィアに立ってもらうためにマリウスはその身を犠牲にして主戦派のアナトレー皇帝暗殺。ソフィアはとりあえず戦艦ウルバヌスへ。これから彼女には国をまとめてデュシスと和平交渉をするという大きな仕事があります。
ラヴィはクラウスを逆に元気付けるくらいですが、立ち直ったのか、それとも爆発の予兆なのか。
クラウス・ヴァルカの父はハミルカル・ヴァルカ。前々から名前を聞くたびに思っていたのですが、やはりこの名前はカルタゴの名将ハンニバルの父親ハミルカル・ヴァルカからとったのでしょうか。

*1:クラウスにソフィアが接吻奇襲攻撃敢行。