『LAST EXILE』18話「プロモーション・ソフィア」

仏像評価 8.5
アナトレーとデュシスはアナトレー新皇帝ソフィアを盟主とする同盟を結びます。ギルドとの戦いへ向けて訓練を重ねる同盟軍。ソフィアの戴冠式。自分の仕事は銃兵だと、シルヴァーナを降りるモラン。シルヴァーナを好きになったと言い、残るクラウス。ギルドとの決戦へ向けて歴史は動き始めます。
戴冠式場に突如として降り始める薔薇の花びら。天空より天使のように舞い降りるギルドのデルフィーネ艦。これがギルドの宣戦布告でした。デルフィーネ艦の出現の報を聞き、デルフィーネ艦を落とせと命令するアレックス。しかしデルフィーネ艦の直下にはソフィア皇帝=ソフィア副長が。いつもの冷静な艦長の姿はそこにはなく、復讐に狂うアレックスでしたが、部下に止められなんとか攻撃は思いとどまります。復讐のためだけにアレックスはシルヴァーナに乗っているのです。
公式HPにて各話のサブタイトルはチェス用語だったことを知りました。例えば今回の「プロモーション・ソフィア」なら「チェス用語では「成る」と言う事で、敵陣まで達したポーンが他の駒に変わる事を言う」そうです。