『D・N・ANGEL』19話「すてきなヒロイン」

仏像評価 8
大助は原田梨紅を「梨紅さん」と呼ぶように。今までは「原田さんのお姉さん」だったのにね。原田梨紗は「原田さん」のまま。これで形勢逆転。梨紅もいつのまにか(何度も書いてきたが私は18話をとりのがしています)大助への思いに素直になっているし。
そんな2人の関係の変化に気づく梨紗。
ダークは梨紗の中にかつて愛した女、梨華(梨紗の祖母)をみていました。梨紗は梨華がダークについて何か残してはいないかと梨華の遺品を調べ、手紙をみつけます。そこにはダークのためにダークへの思いを封印し、自分が死んだ時初めてその思いは解き放たれるという、梨華の言葉がありました。自分の負け、自分は梨華の代わりになんてなれない、と悟る梨紗。やっとふっきれましたね。彼女にも幸せになってほしいものです。
桧尾みおはかりそめの命を与えられたドールでした。その命はあと少し。大助を犠牲にしなければ、彼女は人間にはなれないのです。彼女に指示を与えているのは誰かな?
文化祭で大助たちのクラスは演劇を行うのですが、その演劇のヒロインに大助は抜擢されてしまいます。そしてその相手の男役には日渡怜が選ばれました。この作品、こういう展開好きだな〜(笑)。気持ち悪くはないのでOKですけどね。以下、次回へ。