『魔探偵ロキRAGNAROK』19話「鳴神君純情物語」

仏像評価 7
ノルン3姉妹はロキ本人からロキの仲間たちに直接攻撃対象を変更。今回は鳴神=トール神を利用した作戦です。
鳴神と、鳴神のバイト先の娘、弥生はいい仲になりますが、実は弥生はヴェルダンディーによってかりそめの命を与えられた人形だったのです。弥生が本当の命を宿すためにはヴェルダンディーの命に従い、鳴神を操ってロキを抹殺しなければなりません。
鳴神がロキにとどめを刺そうとしたところで弥生は「今の鳴神さんは私が好きになった鳴神さんじゃない」と鳴神を制止、裏切り者としてヴェルダンディーに命を奪われます。正気に戻った鳴神。なぜか雷神に雷で攻撃するヴェルダンディー。鳴神をかばって、命を失ってただの人形に戻ったはずの弥生が雷の直撃で消滅。きれた鳴神の攻撃を受けヴェルダンディー撤退。
ノルン3姉妹、鳴神を完全に敵に回しましたね。今後、鳴神があっさり何もなかったようにヴェルダンディーと接していたらちょっと萎えーかも。
鳴神のこと、みんな「なるがみ」って呼んでいるのに、ロキだけは「なるかみ」って呼んでいますね。何か特別な意味はあるのかな?