『ガドガード』14話「陽の当たる庭」

仏像評価 8
アイコとラリーの父娘話。
ガドを力の象徴として集めているラリー。自分もガドと同じように、父からハーモニー家のための道具としてしかみられていないのではないかと悩むアイコ。
そんな時、帰ってきたジャックがアイコを誘拐。ラリーにコレクションしているガド全てを要求します。アイコの悩み相談に応じるジャックいい感じ。要求に応じるラリー。ガドのジャックへの引渡しの最中に鉄重機が出現。ラリーの顧問弁護士が独断で雇ったものでした。その鉄重機は当たり構わず攻撃してまわり、ラリーにも危険が迫ります。やむを得ずメッサーシュミットを呼び出すアイコ。
戦闘終了後、ラリーにメッサーを紹介するアイコ。ラリーは文句一つ言わず、もしも家を出たいのなら出てもいい、と優しくアイコに告げます。ここでようやくアイコは「家族」と「ハーモニー家」の両方を無理なく受け入れることができたのでしょう。
「お前さん、ちゃんと愛されてるよ」と言い残してそっと去るジャックは渋いです。