『D・N・ANGEL』20話「逢いたくて」

仏像評価 9
この作品、ここにきてとても面白くなってきました。今期内B評価*1をA評価*2にしてもいいですね。改めて私の少女趣味に気づかされましたよ(笑)。
「梨紅さん」という呼び方がまだまだ新鮮な今日この頃。文化祭の演劇の服装をした大助萌え(笑)! いや、だってあれは本当に可愛いもの。
化粧落としとドレッシングを間違えるとは、ボケはじめたか!? トワちゃん。何かの予兆なんでしょうね。
桧尾みおの黒幕はやはり日渡警視長でした。梨紅にペンダントを大助にかけさせなければ命はない、とみおを脅迫する警視長。
でもみおは最初は仕事のために近づいていた大助のことを本当に好きになってしまったようです。電話で言った「好き」は初めて本心を明かした「好き」だったのでしょう。梨紅にペンダントを大助にかけさせるために、物陰から2人の前に出て行こうかどうか迷っているみお、やっぱり大助を罠にはめられないみお、そんなみおの表情が実に良いです。
何度も電話するけど通話中で、あと10秒して電話をかけてそれでも話し中だったら諦めよう、と言って梨紅に電話をかける大助、いいなあ、中学生だなぁ。
こらえきれなくなって梨紅の家に自転車で行ってしまう大助。
ついにペンダントを取り出す梨紅。ずっと仲良くなれるおまじない、として大助にペンダントをかけ、そして大助のペンダントを梨紅のペンダントに通してしまいます。あれはなんだかなぁ……敢えて何にみえたかは書きませんが。
みおは大助たちを止めようと走ろうとしますが、日渡警視長の命令は絶対であり、彼女は動けなくなってしまいます。そしてペンダントは光の爆発を生じさせます。その時、みおも光になって消えた? ちょっとそこら辺、よくわからない描写だったんですけど。次回以降でわかるかな。
「あれ?」自分たちが何をしていたのか覚えていない大助と梨紅。以下、次回へ。

*1:A,B,Cの3群に分けたとき。

*2:他にSEEDやラスエグ、TEXHNOLYZE。微妙なところでステルヴィア