『Avenger』3話「CHILD」

仏像評価 8.5
ヴォルクの差し金で、バルバロイの闘士たちがレイラ一行を襲います。倒しても倒しても新手が現れます。戦闘でテントがボロボロになってしまったので、レイラ一行はヘルメスシティでお買い物。ただしレイラは下水道にて待機。レイラがいると目立つから自分とネイに買い物は任せろと言うスピーディに、素直に「うん」と返事をするレイラがかわいい。買い物もネイも任せてしまうあたり、レイラはかなりスピーディのことを信頼しているのでしょう。レイラはガードは堅いけど一度突破されるとかなり弱そう。精神的に。
時おり、幼少の頃の虐待の記憶をよみがえらせ固まってしまうレイラ。虐待しているのは父親という噂のヴォルク? レイラはヴォルクに酷いことされたから復讐しようと思っているのかな? 普通に考えるとそうなります。
火星の資源は限られているらしい。その資源を各都市に配分する比率を決めるのが代表闘士戦らしい。一番強いのはヴォルクで、彼の都市は一見、荒廃してない未来都市。ヴォルクといつも一緒にいるけど何気にヴォルクを批判しまくりの女性、ウェスタは火星では女神さまらしい。ヴォルクは力こそ全ての人。覇道。ウェスタ王道派っぽい。でも無力っぽい。なんでそんなに資源がないのかとか、地球はどうなったのかとか、月はなんであんなにでかくて赤いのかとかいった疑問への答えはたぶん今後語られていくのでしょう。
ヘルメスシティでも闘士たちに襲われるレイラ一行。ヴォルクはレイラを殺した者に代表闘士の権利を約束したのでした。多勢に無勢、さらに過去の記憶にとらわれて、レイラは追い詰められます。とどめを刺そうとする闘士。そこへ現れたのは1話でレイラに敗れた闘士、ガルシア。彼は自分以外の者にレイラがやられるのは許せないそうです。彼の助けで闘士たちに勝つレイラ。
レイラ萌えっスよ〜。