『GUNSLINGER GIRL』2話「天体観測 - orione -」

仏像評価 8.5
1話の使いまわしというか1話そのままなのが結構高い比率で入っていましたが、OPからEDへの全体的な流れとしてみた場合、そのことは特に問題ないと思いました。2話としてああいう語り方もありなんじゃないかなーと。
まずヘンリエッタ暴走事件。落ち込むヘンリエッタ。負傷したヘンリエッタ手術。ジョゼとヘンリエッタの過去の訓練の様子。レストランで、ナイフを片付けようとした店員にジョゼの危険を感じて襲いかかるヘンリエッタ。原作でもこういうシーンは多いですね。
狙撃の訓練中、ライフルのスコープで金星をヘンリエッタに見せるジョゼ。「ジョゼさんって、なんでも知っているんですね」とヘンリエッタ
手術後、目が覚めるとなぜか涙を流しているヘンリエッタ
トリエラ、クラエスと茶を飲むヘンリエッタ。トリエラをかわいいと思ってしまった。ヘンリエッタがかわいいのは当然として(笑)。クラエスの「わたしの言葉」、「若者よ、若いうちに楽しめ」。
夜。ヘンリエッタを屋上に呼び出すジョゼ。防寒着プレゼントつき。
屋上。満天の星。
「いつかライフルスコープなんかじゃなく、星をみせたかったんだ」とジョゼ。でも、「わたし、星をみるの初めてです。突然、どうしたんですか」とヘンリエッタ。「条件付け」は記憶障害をもたらすのです。動揺を隠し、ヘンリエッタにオリオン座をみせるジョゼ。オリオン座にまつわる悲しい話を話して聞かせる。
「ジョゼさん」「ん?」「ジョゼさんって、なんでも知っているんですね」「そうとも」というジョゼとヘンリエッタのやりとり。
原作を考慮してもしなくても、私はアニメ『GUNSLINGER GIRL』好きです。悪趣味だとしても、まあ、仕方ないかな(笑)。