『ガドガード』18話「道連れ」

仏像評価 8.5
アラシかわいかった話。ハジキがアラシを道連れに。
ハジキを捜そうとしない彼の家族や蜂須賀たち。アラシは単独でハジキを捜し続けます。そんな時、アラシは父親に呼び出され、実家へ。父親と話していて、ここではないどこかへ飛んでいきたい、というハジキの心がわかったアラシ。
アラシはユニットを出る前のハジキに追いつくことに成功しますが、もはや彼を止めることはせず、ただユニットの境まで彼についていこうとします。
走るトラックの中で、ハジキに帰ってきてほしいと言うアラシの横顔、いいなあ。今回はアラシの良い顔多かったです。ほのぼのしていて、ちょっと寂しい、そんな旅。
道中、奪われるハヤテを載せたトラック。なんとかアラシはハヤテを取り戻すものの、ハヤテ奪回のゴタゴタの中でユニットの外に出てしまいます。道は一本道。ハジキを待ち続けるアラシ。ハジキとの再会を果たしたアラシは、自分もハジキについて行くと言います。ところがアラシはひどい熱……。で、次回へ。