『D・N・ANGEL』25話「黒翼」

仏像評価 8.5
クリスマス間近の東野町
ますますボケるトワちゃん。勝手に妄想を繰り広げるトワちゃん萌えー。
もう大助と梨紅の関係は皆さん公認のようで。
日渡警視長とクラッドは、氷狩一族の最高の芸術品にして氷狩自身の手で封印された「黒翼」を解き放つことを決意。日渡警視長にとって、怜はクラッドのいれものにすぎませんでした。桧尾みおや怜を利用してまでダークを倒そうとする日渡警視長の執念はいったい何なんでしょう。最終話で描かれるのか?
ダークとクラッドは元は黒翼の半身ずつとのこと。かつて丹羽一族が黒翼を封印しようとした時に、すでに命を得つつあった黒翼が二つに別れ、丹羽と氷狩の一族に呪いをもたらしたらしい。ということは、もしかしてこれから始まる最後の戦いにダークが負けても勝っても、ダークは消えてしまうのか? 黒翼を完全封印するのが勝利条件ならそうなりそう。そんな結末、昨日読み終えた『ぴたテン』を思いだす。
街には大規模な異常現象。避難する原田姉妹。
倒れる大助の父。大助の父はルチルの力で大助の魔力使用に伴う苦痛を一手に引き受けていたのでした。1回限りだったと思いきや、彼もずっと戦っていたんですね。ルチルの力を借りず自分が痛みを引き受けると言う大助。これから黒翼のもとに向かうという大助はとてもかっこよかったな。
原作を買おうかな。