『ガングレイヴ』3話「RAIN」

仏像評価 8.5
マフィアの狂犬ラッドに追われるブランドンたち。
ラッドに本物の拳銃を渡されたディードにブランドンたちは追い詰められますが、マリアの養父ジェスターがディードを追い払います。マリアのためにも街から生きて出て行ってくれとブランドンに頼むジェスター。今はマリアの幸せだけを願って穏やかな生活をしているジェスターも、かつてはマフィアか何かの一員で、その頃に殺めてしまった女性の娘がマリアのようです。ほっとしたのもつかの間、ジェスターに銃弾を浴びせながらラッドが登場。ジェスター死亡。ブランドンの仲間2名死亡。
絶体絶命のその時に、何やらあやしい動きをしてきた黒服の連中が出現。ジェスターは結構偉い人だったみたいで、黒服サングラスおじさん(「ミレニアム」という巨大な犯罪組織のボスらしい)はジェスターを殺したラッドを攻撃。撃ち合いになりますが、格が違うようで、謎のおじさんの勝利。おじさんは「仲間のかたきをとってもいい」と銃をブランドンとハリーの前に投げますが、何もできない子供たち。結局、おじさんがラッドにとどめをさしました。何もできないガキが、と言って去っていくおじさん。マリアはこの後、ミレニアムの人たちに保護されるっぽい。
狂犬お兄さんのいなくなったディードはただのザコキャラです。ディードのもとに復讐しに行くブランドンとハリー。ブランドンはちょっと痛めつけてやろうという程度のつもりだったのでしょうが、憎しみの収まらないハリーは、「死を与えてやる」と言って引き金を引いてしまいます。さあここから裏道まっしぐらですね。
おっさんがかっこいいアニメは好きです。