『超星神グランセイザー』4話「死闘! 大地の戦士」

仏像評価 7
大地のグランセイザー、セイザータウロン登場。ひたすら強くなることを願う彼はセイザータリアスに戦いを挑み、こてんぱんにのします。格闘バカさんだー。
タウロンは風のトライブにまんまと騙されてタリアスを再度襲撃。今度は単に勝ち負けではなく、風のトライブによれば地球の平和を乱すというタリアスを抹殺するために。
タリアスとタウロンの戦闘中、突然出てくるドルクルス。タウロンもろともタリアスを攻撃。タウロンは騙されていたことに気づきます。ところで、風のトライブがタウロンに見せた古代文明の記録は炎のトライブ側とちょっと違っていた気がします。いや、画像は同じだけど解釈が違う。つーか、炎のトライブの見解あまり覚えてはいないんだけど。1話の冒頭で、地球の古代文明は宇宙連合によって滅ぼされたと述べられていますが、風のトライブをまとめる佐伯カリンの説明では、地球人同士の争いで古代文明は滅んだとされています。グランセイザー内ゲバを扇動しているようなこの女、もしかして宇宙連合の人なんじゃないのか?
今回のタウロン暗殺未遂事件で、大地のトライブは風のトライブと対立関係になりますね。内ゲバの熱い番組だ(笑)。世界平和を目指す風のトライブが次々と他のグランセイザーに革命的鉄槌を振り下ろします。