『カレイドスター』30話「もう一人の すごい 新人」

仏像評価 8.5
ロゼッタカレイドステージへ。エージェント=母から逃げているロゼッタはそらのもとへ。そらの服を借りたロゼッタに萌えです。どうも最近、私のロリ志向が高まっているような気がします(笑)。そらの居ない間に家事をやろうとして、そらの部屋をめちゃくちゃにしてしまうロゼッタ。先週の次回予告でそのシーンをみた時は、ロゼッタが何らかのいやがらせを受けているのか!? 守らねば! と思ったのですが、実はロゼッタの仕業だったのね(笑)。
フールはいつもいい味出してます。アホさがいい。『魔探偵ロキRAGANAROK』のフレイ、『機動戦士ガンダムSEED』のフラガと、今年度の土曜日はいい子安キャラと出会うこと多し。
ロゼッタはエージェントである母に見つかってしまうのだけど、エージェント契約を解約してカレイドステージに入ると宣言します。かつて1度カレイドステージに出演したことのあるロゼッタは、その時まで天才少女と言われながらも笑わない機械=マシーンでした。カレイドステージでそらと対決して笑顔をとりもどしたロゼッタロゼッタの母は、自分に厳しいロゼッタカレイドステージにのめり込んで再びマシーンになってしまうことを恐れていたのですが、そらと一緒に笑っているロゼッタの顔をみて、ロゼッタカレイドステージ入りを認めます。かつてロゼッタをマシーンにしたのはロゼッタの母なんですが、ロゼッタの母はそのことを後悔していたようです。いい話だー。
カレイドステージ期待の新人メイは一方的にそらを激しくライバル視。そらが話しかけようとするとガウガウと吠えまくります。なんか憎めない、いいキャラクターだなー(笑)。これからもどんどん吠えてほしい。