『鋼の錬金術師』4話「愛の練成」

仏像評価 8
OPのお目覚めウィンリィ(EDのクレジットではウィンリー)が好き。
故郷のリゼンプールを旅立ったエドとアルの道中のお話。
エドとアルは死者のよみがえる村の噂を聞いてその村へ。そこで2人はマジハールという錬金術師に出会います。彼はエドとアルの父の知り合いで、人体練成の研究をしていたらしい。人体練成なんて若気の至りと言うマジハール。
確かにマジハールは人体練成はできなかったのだけど、事故で死んだ昔の恋人が忘れられなくて、彼女に似せた人形に村娘の魂を定着させる試みをしていたのでした。それで何人もの娘が命を落としたそうな。でも実はマジハールの手伝いをしていた婆さんがその恋人さん本人で、事故で死んだと思われていたものの、記憶喪失になってどこかにいっちゃっていただけで、記憶の戻った彼女はマジハールのもとに帰ってきていたのでした。若くない彼女を認めたくないマジハールはエドとの戦いの末、死亡。マジハールは脳内彼女にすっかりはまってしまっていたのでした。エドに「現実をみろ」なんて言われていたマジハールですが、私は彼の気持ちわかるなあ……(笑)。な、なんてねーははは。