『魔探偵ロキRAGNAROK』25話「夢の終着駅」

仏像評価 8
TEXHNOLYZE』は意味不明とか言われちゃうことが多いけど、ちゃんと観ていれば決して意味不明なんかじゃないです。でもこっちは突然意味不明気味です。なんか飛躍しちゃったなーと思います。きれいな30分ではあったけど。なんか深夜アニメみたいな展開でした(朝9時30分から放映)。
ロキの娘ヘルはロキに孤独を味わわせるために燕雀探偵社の住人を誘拐。ロキは一人寂しく紅茶を飲むけど、おいしくなかった。
ロキのもとに切符が届く。ヘルだけが行き先を決めることのできる列車の切符。
繭良を刺すヘル。慌てるロキ。実はその繭良は幻。
ヘルはずっと冷たい場所にいたそうです。人間界に落ちてから、ヘルがいなくても幸せそうなロキをみていました。ロキに嫌われていると思い込んでいるヘル。オーディンがヘルに吹き込んだことでした。オーディンへの怒り絶頂のロキ。ロキは子供の姿から大人の姿になります。
地獄の業火の中へロキを誘うヘル。いつまでも一緒にいる、とロキ。あーなんてこった勘違いだったと気づくヘル。一面の花。のどかな光景。なぜかロキの膝の上で最期の時を迎えるヘル。またロキの娘になりたいといって光になっていくヘル。
列車に場面は戻る。列車は止まっていました。
なんとなくいい話のような気はしました。