『LAST EXILE』25話「クワイエット・ムーブ」

仏像評価 9
ほぼ書きかけになってから、用語の確認をするために番組公式サイトを開こうとしました。そういうタイミングでIEが強制終了することが多いので、念のため書いた内容をコピーしておこうとしました。素直に右クリックでやればよかった……。ctrl+Cでコピーしようとしたらうっかり選択部分にCを上書きしてしまった! うわーん。
まあいいや。
ギルド艦隊、アナトレー・デュシス同盟艦隊双方にエグザイルの触手攻撃。落ちていく艦多数。しかしデルフィーネの搭乗する艦はエグザイルに受け入れられ、エグザイル内へ。4つ必要なはずのミュステリオンを3つそろえただけでエグザイルに受け入れられたかのように見えるデルフィーネですが、1つ足りないってのは重要で、『不思議の海のナディア』のガーゴイルみたいな最期を迎えそうな気がします。
エグザイルの攻撃に耐えかねた同盟艦隊は一時撤退。エグザイルから距離を保ちます。シルヴァーナのソフィアに残された手はただ1つ、クラウスがアルを連れてくることです。
アルを連れてシルヴァーナに帰ることを決意したクラウスはヴァンシップで龍の牙へ。龍の牙ではアリスティアが新しいヴァンシップとともに待っていました。その次はタチアナが待っていました。ヴァンシップとナビを次々と変え、グランドストリームへ向かうクラウス。途中、クラウスとシルヴァーナの交信を傍受したデルフィーネの刺客がクラウスを襲いますが、クラウスは刺客を撃退し、ラヴィの待つ最終中継地点へ。一緒にグランドストリームを越えるという約束通り、ラヴィをナビにして、クラウスはアルをシルヴァーナに届けるために飛び立ちます。
グランドストリーム内。クラウス機を一機のヴァンシップが追いかけてきます。その操縦者はディーオでした。相変わらず目はとろんとしていますが、ひさしぶりに喋っているのをみることができました。あとは最終話を残すのみ。ディーオ、どうなっちゃうのかな……。