大塚英志『キャラクター小説の作り方』講談社現代新書(講談社)

仏像評価 8
私は小説を書きたいわけではないのですが、著者近影が素晴らしい笑顔なので読むことにしました。本当は動ポモ2で何度か書名をみかけたからですが。2つのリアリズムがどーたらこーたらって話で。
へーそういう風に考えてキャラクター小説書いてるのねーって思った。ここでいうキャラクター小説はスニーカー文庫電撃文庫みたいなのをさしているそうです。ライトノベル、と言ってしまってもいいのでしょうか。
「文学」に関しては私は無知甚だしいし関心も高いとはいえないので、内容に関しては「ふーん」と思う程度。
本書のコアはあくまでも裏表紙の著者近影、あの笑顔です。そう、タイトルをつけるのなら「希望」。「信じてみてもいいかもしれない」、そう思いませんか。私は思いませんが。逆にうさんくさいです。でも好き。
大塚英志肥え萌えー。