『鋼の錬金術師』5話「疾走! 機械鎧」

仏像評価 8
国家錬金術師を目指し、セントラルへ向かうエドとアル。
彼ら兄弟に国家錬金術師の道をすすめたマスタング中佐の指示により、エドとアルはハクロ将軍の乗る列車にそれと知らず乗車。道中起こったテロリストによる列車乗っ取り事件を解決することで、将軍から特別に国家錬金術師資格試験受験資格を認められるエドとアル。マスタング中佐はどこまでお見通しだったのか……。
今後脇役として活躍しそうな軍の人たちが出てきました。
テロリストが将軍の護衛にマシンガンを撃った時、あの演出で護衛が死んでいなかったのは意外でした。でも誰も死人が出なかったというのは私的には評価したい点。