『カレイドスター』32話「氷の上の すごい 対決」

仏像評価 8.5
メイはレオンにパートナーとして認めてもらうために得意分野のスケートで勝負。レオンはスケートを「ドラキュラ」のステージに採用。メイの演技は「萌えない」って切り捨てましたが(本当は「燃えない」ですが/笑)。
カレイドステージスケートリンクが完成するのは3日後。世界を狙えるレベルのメイとは違って、スケートなんてやったことのないそらですが、レオンのパートナーとなるために3日でメイに追いつこうとします。メイはレイラに憧れてカレイドステージを目指したと知るそら。レイラの共演者だった自分はますます負けられない、と頑張るそら。かつてメイにスケートを教えたメリルのもと、驚異的にスケートの技術を上達させていきます。それでも付け焼刃に過ぎないのだけど、ど根性ですね。でもそのど根性が、周囲の言う「弱点」なのかな? 精神主義に偏りすぎなのと、レイラに拘り過ぎてしまうのが、そらの弱点かもしれない。近いうちに「弱点」は語られそう。どんな弱点なんだろう。
レオンはメイをパートナーに選びます。ショックなそらですが、くよくよしている暇などなく、自分の役割をきちっと果たします。
周囲を高めていく効果がそらにはあるらしい。
次回はロゼッタですよ、ロゼッタ!!