『鋼の錬金術師』6話「国家錬金術師資格試験」

仏像評価 8
国家錬金術師資格試験まで生体練成の第一人者ショウ・タッカーの家で過ごすことになるエドとアル。タッカーは人語を話すキメラを練成して国家錬金術師になったのだが、キメラを見たいというエドとアルに、キメラは練成後すぐに死んでしまったと話す。あやしすぎる。今回の内容と次回予告から予想すると、キメラは実は生きていて、そのキメラのもとになったのはタッカーの妻(=ニーナの母)ではなかろうか。
エドの誕生日パーティーを自宅で開くヒューズ少佐。ヒューズ少佐の妻の出産騒動。エドとアルは感動。錬金術でもできないことをやってしまう母親の偉大さを感じるのであった。
国家錬金術資格試験は筆記、面接、実技と続く。面接などしたら鎧の中身がないことがばれて大変なことになるに決まっているアルはマスタング中佐とエドに説得されて面接受験を断念。たった一人の家族(=アル)と国家錬金術師になると約束したと動機を話して面接を通過するエドエドは実技試験にも合格して、約束通り、国家錬金術師資格を手にする。
EDでエドとアルが格闘しているシーンの直後に、体を砕かれたアルの画が出てくるので、まるでエドが勢い余ってやっちまった後みたいで笑える。もちろんそんなわけはないのでしょうけどね。