『鋼の錬金術師』7話「合成獣が哭く夜」

仏像評価 8.5
やっぱりタッカーが2年前に練成した合成獣は彼の妻で、そして今度は娘のニーナが犠牲に。国家錬金術師資格を保持するための査定を通るためにニーナと飼い犬を合成獣にしてしまったタッカー。そのバックには軍の一派がついているようで、なにかやばい兵器をつくっているのかもしれない。
謎の男スカーが逃げ出したニーナ合成獣の練成を解いて、合成獣死亡。
錬金術師と錬金術の関係は、科学者と科学技術の関係ですね。
EDの一部はニーナとエドやアルの想い出画像になってます。こういうところに気が利いているのは好きだな。『Newtype』の記事を読んでいたら、どうやら今後もたびたびED画像は変わるようです。なのでEDも要チェキですね。
本作のクオリティの高さは安心できます。