大変なところは本当に大変みたいで。

私の勤務先では報告書や業務連絡や訓示などはほとんどイントラネット上で見ることができます。同じ事業部内であれば勤怠状況も見ることができます。私の勤務先では各人がデータベースに自分の勤務時間を登録しています。その内容を見ることができるのです(勤怠状況)。
最近、労組の集計した残業などに関するアンケートの結果がデータベースにのっかっていたので、暇人の私はそれを隅から隅まで読んでみました。
やっぱり、「忙しいSE」は実在した。数値的なものだけではなく、具体的な意見や状況もアンケートでは集めていて、その内容も匿名で読めるのですが、おそろしやおそろしや。電車のあるうちに帰れないって……。忙しさやサービス残業のあるなし(多忙か否かに関係なく)というのは、部門によって天地の差があります。最悪なのは多忙かつサービス残業強要の所。そんなとこに配属になったら私は辞めて法科行っちゃうですよ。
百歩譲ると、サービス残業するのは構造的に仕方ない所もあると思うんですよ。
ああ、書くの面倒になってきた。だから一言で言う。全員じゃないけど、みんなリーガルマインドなさすぎー。わかる人にしかわからない言い方になっちゃったな。
就職する人は基本的な労働関係法と就職先の就業規則と36協定の内容くらいは、法学部出身者じゃなくても勉強しておいた方が、本人のためにも、いずれその人の部下になる人のためにも、良いと私は思います。