『カレイドスター』33話「汗と涙の すごい ロゼッタ」

仏像評価 8
ロゼッタファン待望の話。
ディアボロの天才ロゼッタは、ディアボロしかできない自分に焦って、カロスに3日で空中ブランコをマスターしなかったら退団すると宣言。ロゼッタが頼るのはそら「先生」。以前はロゼッタディアボロをそらに教えたが、今度はそらがロゼッタにブランコを教えることに。
とはいっても、ブランコに乗ったことがないロゼッタが3日で空中ブランコをマスターできるわけがなく、悩むそら。ロゼッタはまず基礎体力をつける必要がある。それはそらも同じで、大技ばかりやってきて偏った身体ができてしまっていることがそらの「弱点」。
時間がない。焦るロゼッタは子供たちにジャグリングを教える機会を得て、気づく。落ち着いて、力を抜いて、やることが上達への道。ロゼッタは前を見て、だけど焦らずに、進んでいくことを決意。
カロスはもともとロゼッタが勝手に宣言したことは承認していなかったので、退団の件はなし。
この次のレイラの回、録画してない……。がっくり。