『ガングレイヴ』8話「FAMILY」

仏像評価 8.5
マフィア話好きにはたまらない回でした。
本作の魅力はミレニオンのおっさんたちにあると思います。
ミレニオンの幹部ベアとシドは組織のファミリーであり親友。
ファミリーに迎えられたブランドンとハリー。
ファミリーの掟はただひとつ。裏切らないこと。
ベアの客人をあやまって殺してしまった息子を逃がしてしまうシド。
ビッグダディもベアも苦渋の決断を迫られます。
若い頃の思い出の場所で語り合うベアとシド。シドは「筋を通させてくれ」と言い、銃をシドに向けるベア。でも引き金を引くことはできない……。
そこへブランドンが。ビッグダディの差し金でしょうか。
シドを射殺するブランドン。
シドの遺体を抱いて涙を流すベア。
マフィア好きには……って書いたけど、こういうエピソードは歴史を紐解けばいろいろありますよね。