『ガングレイヴ』13話「BETRAYAL」

仏像評価 9
ハリーの周りを嗅ぎまわっていたランディが逆に裏切り者として処刑された。ランディはハリーとブランドンの後見人的存在だった。ミレニオン古参幹部の中でハリーに対抗できそうなのはベア・ウォーケン率いるオーバーキルズくらいのものだが、娘を通じてベアを陣営に引き込んだハリーには怖いものなし。ハリーにとっては、ハリーを裏切る>ミレニオンを裏切る。一方、ブランドンはただただミレニオンのために、戦い続ける。この目的の違いから、ハリーとブランドンのコンビも破局は近いと思われる。
いいねー、仁義なき戦い。出世していくには非情になれないとね。もちろん普段は情が厚いところをよくみせておく必要があるのだけど。