『十兵衛ちゃん2 ―シベリア柳生の逆襲―』1話「地球のどこかがとけていた」

仏像評価 9
前作ではまだ修行が足りずあのノリに途中で振り落とされた組の私ですが、1話を観た限りでは今作はいけるかも。そりゃあのノリは時にはつらいけれども。大地丙太郎監督作品にはいつも期待しています。
戦闘シーンとても良かったです。かっこいい。冒頭の初代の戦いと、ラストのラブリー眼帯着用後の戦い。
全体において緩急のつけ方がうまいと思います。私はそう感じます。緩む時ひど過ぎ! としか思わないような人には向いていないアニメだろうなー。電波気味の人の方がすんなり受け入れられるでしょう(笑)。私が「あのノリは時にはつらい」というのは、緩んでいる時にもしっかり緩みきっていないと感じるからです。もっと爆誕を(意味不明)!
ED、良かった。EDで「ああ、堀江か」と思い出した。
どんなストーリーかはテレ東の番組サイトで確認してください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/j2/