『カレイドスター』42話「屈辱の すごい 競演」

仏像評価 9
レオンはそらに夢中。かつてのパートナー、ソフィーとそらを重ね合わせているようだ。面白くないメイ。
ついにレオンがステージ上に無理矢理そらを引き入れ、そら、レオン、メイの競演。そらが加わったことでみんな輝く。
しかしレオンはそらに夢中なあまりブランコから墜落。重傷。カレイドステージは1ヶ月の公演自粛。
レイラでもレオンでもない自分の道をみつけたそらは圧倒的に強い。
カレイドステージ首脳陣はそらを完全に特別視。実はレオンの方がそらに相応しいかどうかをみられていた。
メイもそらに自分にはないものがあることを認める。メイもふっきれて強くなったし良い子。メイの本質を見抜いていたのは新しい演出の人。メイはレイラに弟子入り。
フールを投げ飛ばすそらに怯えるロゼッタに萌え。
鬱々とした時期は過ぎて、物語はまた大きく前へ向けて動き出そうとしているようです。