情報サービス増収増益崩壊気味

情報サービス業各社のWebサイトで確認できますが、1990年代後半以降、情報サービス会社はひたすら右肩上がりの成長をしてきたところが多いです。少なくとも私がチェックしている会社たちは。私のチェックが入るのは業界売上上位10〜20社、というか、「システムインテグレーター」「SIer」などと呼ばれ、東証一部上場しているような会社。つまり自社の属するグループ。*1
ところが、最近、新聞で情報サービス会社の発表する業績をみていると、減収減益だったり、売上・利益の上げ幅がとても小さくなったりしていて、「ああ、これは風向きが変わってきたかな」と思っていました。そんなところに今朝の日経の記事、「情報サービス苦戦」。これからがその時かはまだわかりませんが、私はそのうちシステム屋のバブルははじけるのだろうと考えています。私は、自社が減益になってボーナスが四捨五入して10にならない月数しか支給されなくなったら会社を辞めると同期の中で公言していたりしますが、もうその時が来てしまうのかと焦りました(笑)。でもまだ増収増益で良かった。でも3年後はやばいかなー。やばいかもしれないなー。というわけでお勉強しないとね。

*1:追記。とはいっても、就職活動時に色んなシステム会社の財務内容を見たからマニアックな会社も知っていたりします。