『鋼の錬金術師』17話「家族の待つ家」

仏像評価 8.5
録画し忘れた回ですが、id:miduki-sさんからビデオテープを貸していただきました。ありがとうございます。
エドとアルはエド機械鎧オートメイル)を修復するために故郷リゼンブールのロックベル家へ。護衛のアームストロング少佐つき。
機械鎧修復を待つ間、つかの間の休息を得るエドとアル。
アルは自分の過去の記憶がぼんやりしていることに不安を覚えるのだった。
国家錬金術師の懐中時計の蓋の裏に家を焼いて故郷を出た日を刻み込んでいたエドウィンリィはうっかりその懐中時計の蓋の裏を見てしまい、泣かないエドとアルの代わりに泣くのだった。
帰る場所はないというエルリック兄弟。しかしウィンリィとピナコの待つロックベル家は今や兄弟の「家族の待つ家」なのだ。
エドとアルはセントラルへ再び向かう。