慣れたもの2つ。

最近、慣れてきたものが2つ、あります。それは「寒さ」と「(ジュースになっていない)野菜」です。
まずは「寒さ」から。始まりは面倒くささと頑固さから。昨年12月、秋からずっと服装の変わらない私に周囲から「コート着てよ見てるこっちが寒いよ」圧力が。私は寒いけどコートを出してきたりスーツに合うコートを買ってきたりするのは面倒でなかなかコートを着れずにいたのですが、この圧力に反発した私は「この冬はコートなど着ない」(休日は除く)宣言をうっかりしてしまったのでした。今も10月頃と変わらない服装をして毎日歩いています。寒さに慣れてきた今では、暖房類はほとんど使用しなくなりました。ただ、暖房の効いた室内を暑く感じて困ることが多くなったように思います。休憩時間には必ず外に出て外気にあたっています。
次に「野菜」。私は一人暮らしを始めた大学1年生の頃から少しは健康を気にして野菜ジュースを毎日飲んでいました。ですが、原型をとどめた野菜はほとんど食べていませんでした。そんな時、「野菜を食べないでハバネロとコーラばかりでは早死、それも苦しい死に方をするぞ」圧力が。この圧力ともしばらく戦った私ですが、こちらでは私が折れ、毎日必ず野菜を食すようになったのでした。それが昨年12月末から。で、今では毎日野菜だけは食べないとダメな体質になってしまいました。今日も昼にはサラダバーで野菜を皿につめまくりました。最初の頃はこんなものを美味しいといって食べる人の気が知れないと思いつつ食べたものですが、今は野菜を想像するだけでお腹がすいて困ります。