『鋼の錬金術師』18話「マルコー・ノート」

仏像評価 8.5
マルコーによる賢者の石の研究資料をさがすエドとアル。
資料の眠る第1分館はスカーとラストたちの戦いにより焼失してしまったが、読んだ本は全て暗記している特殊技能をもった元図書館員の協力によってエドとアルは資料を得る。
中央図書館でひたすら資料を解読するエドとアル。彼らはついに賢者の石の秘密を知る。しかし、それは、賢者の石の材料は生きた人間ということであった……。
一方、ラストたちとの戦闘で負傷したスカーはイシュヴァール人の集落で助けられる。スカーは一応、神の代行者を名乗りながらも自分は神の教えに背いたということを認識しているようだ。