Excelをよく使う。マクロ面白。

本当はこちらの記事を先に書いていたのですが、なぜExcelをよく使うのかという説明を書いていたら「これは別々の記事にした方がいいな」と思い、上の記事が分離独立。
Excelをよく使う理由その1は上で書いた通り、作成しなければならない文書量が多く、WordなんかよりもExcelの方が柔軟な文書作成をしやすいから。
Excelをよく使う理由その2。障害の原因分析やプログラムのテストで、DBのテーブルの中身やテストの結果出てきたものを手軽く分析するため。
Excelをよく使う理由その3。システムへのデータ投入シートとして使うことが多いため。
そんなわけで、学生時代は全然使っていなかったExcelが今ではなくてはならない存在に。
ExcelにはVBAソースコードを書いて高度な作業をさせる「マクロ」という機能があり、暇な時(最近はあまりなくて困る)や集中力が途切れた時などはマクロをいじって遊んでいます。今のプロジェクトだとR/3のABAPは開発者権限がないと書けない(読むのはできる)ので、仕事中のプログラミングしたい欲求はExcelマクロで発散しています。