フリーターは6年後476万人、経済損失も UFJ総研(アサヒ・コム)

 01年の統計で試算すると、平均年収は正社員387万円に対してフリーターは106万円(いずれも15〜34歳)。フリーターの年間消費額は103万9000円で、正社員(282万9000円)に比べ半額以下になるという。

 フリーター層の増加に伴って税収や個人消費に与える影響も大きくなる。ただ、フリーターは企業のコスト削減につながり、浮いた資金を設備投資へ振り向けて企業や経済の活性化につながる面もあるため、GDPへの実際の影響は試算よりもやや小さくなる、との見方もある。

フリーターの社会における位置づけや企業の儲け方の構造がこれまで通りなのなら、この試算の通りになるのかもしれません。フリーターは森永卓郎氏の言うCランクの人々になるわけですね。
私はフリーターには億単位の貯蓄でもできない限りはなりたくないですが、とりあえず「他人事」としておける程度の「他人」のフリーターという生き方をとやかく言うつもりはないので、まあ頑張ってくださいと思います(頑張らないという手もあり)。