『十兵衛ちゃん2 シベリア柳生の逆襲』9話「いつか交えた剣だった」

仏像評価 9
フリーシャ十兵衛に斬られて療養中の喜多。喜多の過去。初代十兵衛が好きだった喜多。本当に十兵衛はシベリア柳生を討ちにシベリアまでやってきたのか。喜多にとって柳生十兵衛とはなんなのか。そんな問いを繰り返していた喜多の目の前に現れたのは自由。自由は戦いは終わったと言う。
彩が心配しているだろうなと思いながらも、戦いが終わってこれから楽しい日々だと思いつつ帰宅した十兵衛を待っていたのは彩のビンタ。フリーシャの彩への仕込みはできていた。彩にぶたれて、「間違えた」と家を出て行く自由。
彩のダメっぷりにはとても共感するものがあります。