『カレイドスター』50話「避けられない ものすごい 一騎討ち」

仏像評価 9.5
そらの最大のライバルとして立ちはだかったのはレイラ。
そらとレイラの対決。勝者が今度の主演に。
緊張感に満ちた演技が続くが、いつしかそらの演技は観客を穏やかな気持ちに、そしてレイラをも観客にしてしまったのだった。レイラを乗り越えたそら。
最後のレイラの台詞がとても良かった。時期が来れば後続と戦って敗れる、それも役目なのだ。レイラはそらに敗れることで、そらに自分を乗り越えさせた。
そ、そうか! だから『北斗の拳』の南斗鳳凰拳でも修行の最後は師と弟子の一騎討ちなのか!