『十兵衛ちゃん2 シベリア柳生の逆襲』12話「ココロが留守なだけだった」

仏像評価 9.5
萌えには慣れが要る。さくら萌えを経験してからさくらに似たキャラ萌えはすぐに発動する。だが、「その時点での自分」にとって慣れの少ない系統のキャラに萌えとなるには、そのキャラへの慣れが要る。私はフリーシャには最初のうちは、どうもダメだな萌えを感じない、と思っていたのだが、徐々にフリーシャ萌え、あのフリーシャの画自体萌えとなっていった。今では迷わずフリーシャ萌え。ちなみに私は「萌え」という言葉を厳格に運用していない。
それはともかく、剣を交えて剣を捨て、自由とフリーシャは真の和解を果たした。
だがしかしファイナルファンタジーシリーズのラスボスのようなかたちで柳生喜多烈斎の怨念が自由とフリーシャに襲い掛かる。喜多烈斎に取り込まれてしまった喜多歩郎。最終決戦の火蓋がきって落とされる。「シベリア柳生の逆襲」です。
竜乗寺がんばった。彩は今回もなかなかかっこよかった。

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