リリアンな幼稚園の白薔薇でした

私が神奈川県在住時代に通っていた幼稚園は百合を冠した名前のところで、クラスは「白ばら」「赤ばら」それぞれ1〜3組がありました。白も赤も経験あるかもしれないのですが、私は少なくとも白ばら組にいたことがあるのは確か。
その幼稚園のウェブサイトには毎年の卒業アルバムページがあり、自分の卒業年度の分を見ると「あーあ、年取っちゃったなあ」「この頃から孤立していたけど、よくもまあ一見普通の社会人をやっていられるものだ」といったことを思い、ちょっとぼけーっとしてしまう。
そして初心を思い出して闘争を続けようと思うのです。闘争だなんて、そんな大げさな言葉を使うこともないけど。
いとしき歳月』を読了して、薔薇さまたちだけではなく自分の人生も振り返ってみたりしました。そうやって読書中・読了後に物思いにふけることが多いのも私が本を読むのが遅い理由のひとつです。