小林尽『School Rumble』4 講談社コミックス(講談社)

仏像評価 9
思わず声を漏らして笑ってしまう数少ない作品のひとつ。今回も大いに笑わさせていただきました。播磨はますます磨きがかかってきましたね!
新たな格闘娘、一条萌え。初々しさ良し。
爆笑と萌えの渦の中にあって、「SOMEWHERE IN TIME」(周防の家庭教師の話)はちょっとしみじみとなるいい話でした。『School Rumble』はギャグとシリアスの配分が絶妙な作品だと思います。
播磨と天満の誤解し合いはエスカレートの末、八雲をめぐっての対決に発展。「お猿さんだね! 播磨君!!」は良かった。八雲は相変わらずの萌えキャラ。
萌えランキングは、天満、美琴、八雲、一条の順で。派閥としては塚本派天満グループ。