19時30分退勤、21時00分帰宅。早い!

残業は例外、という初心に帰り、以下の施策を実施。
自分の抱えている仕事に優先度順にA〜Dのランク付けを行った。これまでも仕事の優先順位は当然考えていたが、今回、より優先順位をはっきりさせてみた。
優先度Aは、当日中に終わらせるべきもの。これが片付かない場合は雇い主と交渉して優先度Bにもっていくか、徹夜するかである。通常は前者。
優先度Bは、当日中に終わらせる必要はないが、当日中の完了が望ましいもの。
優先度Cは、数日中に終わらせればいいもの。
優先度Dは、そのうちやっておけばいいもの。
今日からAの仕事だけに集中して一日を過ごして、Aの仕事を終えた段階で定時を過ぎていればさっさと帰ることにする。ただし仕事上で直接関係ある仲間のAの仕事で自分ができることが残っていれば、それはやっていく。自分が早く帰るためには仲間が今どんな仕事に取り組んでいるかも把握する必要がある。
これまでは、Aの仕事の気分転換にBやCの仕事をしているうちに、いつのまにかBやCの仕事にのめりこんでいてAの仕事がおろそかになり、Aの仕事を遅くやり始めたケースや、Aの仕事はとっくに片付いたのにB〜Dの仕事を「前倒し」という名目で過度にやり続けたケースなどが長時間残業に多かった。あと、仕事の依頼を受けすぎた結果、Aの仕事がいつまでもなくならなかったというケースも。