『ファンタジックチルドレン』2話「彷徨う想い」

仏像評価 8.5
黒マントの子供たちは「べフォールの子供」と呼ばれ、異星人の科学者が転送装置で生まれ変わった姿。転生して12年で彼らは異星人としての記憶を失い、普通の地球人として生きていくことになる。そしてまた転生するのだ。
べフォールの子供たちが探しているのは彼らの王女。王女も転生を繰り返している。100年周期で。彼女の転生体の描く絵には共通点があり、それが彼女を探すためのひとつのヒント。施設脱走を繰り返す少女ヘルガが2011年における王女の転生した姿なのだろう。