『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』12話「血に染まる海」

仏像評価 8.5
敵側になるオーブから出て行くミネルバ。そこに待ち受けていたのは地球軍艦隊。背後には退路を閉ざすオーブ軍艦隊。
地球軍の新型モビルアーマー出現。メビウスとは違ってかなり凶悪。あくまでモビルアーマーで戦いたいという地球軍提督萌え。
地球軍の新型モビルスーツウィンダムはこの前に続き完全にザコキャラ扱い。せっかくの新型なのに。これではあの新型モビルアーマーを量産した方がよくないか。コストの問題があるだろうけど。
オーブ艦隊司令はなかなかいい人だった。政治的決断をしなくていい立場の人間だから好き勝手言えるというのもあるのだろうが。
ついにでちゃいました、シンの種割れ。なんかもう、あーあ、という感じだが、ここは破壊劇を楽しむとしよう。
地球軍のおっさんたちにはもっと生き残って欲しい。
一方、宇宙のプラントでは。
議長はミネルバに前大戦のアークエンジェルのような役割を期待していると明言。とはいえ、ミーアとの怪しげなアイコンタクトといい、素直に信じるわけにはいかないだろう。
アスランミネルバに合流するためにセイバーで出撃。
次回はキラ再起。