『ローゼンメイデン』12話(最終話)「真紅」

仏像評価 9.5
水銀燈らしい最期だった。水銀燈の服が燃えていくのをみてハァハァしてしまったのはここだけの話。彼女の表情、喋り方、本当に素敵だった。あんな彼女が欲しい。「ガキィ!」と憎悪をむき出しにする時とかたまらないですぅ(翠星石風に)。
真紅は髪をおろしたバージョンが例によって萌えであった。
「立ち直り」かけているジュン。中学生か、まだまだいくらでも挽回できるね、巴とがんがんいちゃつくんでしょうよ、と無責任なことを考えたり羨ましかったり。のりがいて、巴がいて、真紅がいて、もう最高の環境じゃないかと。
普通かもしれないけど、いい最終回だったと思う。明日の仕事も頑張れそうだ。そういう意味で。