森永卓郎がまた「萌え」を語る

「平穏な心の世界 花開く「萌え」文化」という見出し。
日経新聞27日朝刊の全面広告「2005年展望 ニッポンのゆくえ ライフスタイル編」(企画・製作は日本経済新聞社広告局)にて。

そしてこの「萌え」文化こそ、市場原理社会の中で弱者と呼ばれる層が生み出したものなのだ。争いごとを嫌い、社会から疎外されたように見える彼らは、自分たちだけの平穏な精神世界をつくった。日本のサラリーマン層には、まだなじみが薄いかもしれないが、2005年は「萌え」文化が花開く年になるだろう。

森永さんの中では確かに花開くんだろう。というかもう満開なんじゃないか。「森永卓郎のゆくえ」ではなく主題である「ニッポンのゆくえ」的には、まあそういう意見もあるね、ということで、私のもつ情報からは否定も肯定もし難い。しかしそうなったら面白いと思うので、2005年に「萌え」の一大ムーブメントが起こりそうになったら、適当にはやしたて、乗っかってみようと思う。
ちなみに森永卓郎が「また」語るというタイトルにしたのは下記のようなコラムがあるから。
萌えるアキバが日本を変える