山田真哉『<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です』日本実業出版社、2004年

仏像評価 8
<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です
会計システムの仕事をしているのにすっかり会計のことを忘れていたので、リハビリ用に読んだ本。
タイトル通り「世界一やさしい」のかどうかは定かではないが、確かにやさしい内容。会計の「か」の字も知らない新人や、会計以外の領域のメンバに読ませてみる本としてはいいかも。
『女子大生会計士の事件簿』という小説を挿入することによって読み手を飽きさせない構成はいいと思った。