『JINKI:EXTEND』1話「少女が見た戦場」

仏像評価 9.5
メカあり美少女あり、画は綺麗、今後が気になる展開、と、とりあえず初回としてはつかみはOK。非常に好感触。津崎青葉の扱いがいいね。スカートなし青葉、素晴らしいです! かといって安易に下着を見せないのがますますいいんですな*1
青葉エロいなー、と思ったら、青葉は中学生なんですね。そりゃエロくて当然だ。大道寺理論では女子中学生は存在じたいがエロいのだから。そしてその存在じたいのエロさを上手く描けているかどうかがその作品が良作となり得るか否かのひとつの要素だ。そして本作の青葉はエロいので、良作の予感。もちろん、そのことはあくまでも評価点のひとつに過ぎないが、演出ひとつにも製作者の「世界観」が出ていると考えれば、まずはひとつの着眼点から評価してみるのもいいかと思う。
原作読んでみようと思った。もう買ってあるんだけどね。
ストーリーは番組公式サイトからコピペしておく。

 プラモデル作りが好きな少女・青葉は、ある日突然誘拐され、南米ベネズエラに連れて行かれた。そこは地球最後の秘境、大小100以上もあるという断崖絶壁のテーブルマウンテン。その地では近年、【古代人機(コダイジンキ)】と呼ばれる謎の機械生命体が出現し、人類に牙をむいていた。その侵攻を防ぐため、政府はアンヘルという秘密機関を組織。【人機(ジンキ)】と呼ばれる巨大ロボット兵器で対抗していた。やがて青葉は人機の操主となり、事態は大きく動き始める……!

 そして、それから3年後の東京。ロストライフ現象と呼ばれる、ひとつの町が消滅するほどの爆発が世界各地で起き続けていた。その実態は、キョムという組織が人機を使って世界各地を攻撃していたのだ。アンヘルはそれを食い止めようと追い続けていた。3年より前の記憶をもたない少女・赤緒は、自ら人機の操主となって戦い、人々を守る決意をする。赤緒の周囲には、同じように人機を操る少女たちが集まっていた。

 ベネズエラで戦う青葉。
 その3年後、東京で戦う赤緒。
 同時進行で進む2人の物語は、やがてひとつの謎に集約される。
 少女たちの壮絶な戦いの先にあるのは、明るい未来か、それとも暗黒の絶望か?

 ハイクオリティーロボットアクション、ついに開幕!!

*1:常時見え放題じゃないのがいいってことね