藤島康介『ああっ女神さまっ』30 講談社、2004年

仏像評価 9
ああっ女神さまっ (30)
chapter.189〜192

  • ウルドの1級神昇級試験。
  • 試験内容は1日で螢一の幸福指数を500ポイント以上にすること。
  • 雨宿りにうっかりラブホテルに入ってしまう螢一とベルダンディー。キュッと手を握ってくるベルダンディーに「もしかするとこれはオッケーサインですか?」と勘違いする螢一。もちろんベルダンディーはそっち方面には最高に疎いのでそんなことはない。
  • 「幸せってどこにでもあるんだ」それが答えでした。
  • ウルドは1級神になる資格を得るが、昇級を拒否。嘘をついででも姉妹を守るため。1級神は嘘をつくことができない。

chapter.193〜194

  • 螢一に、ベルダンディーに「好き」と言わせることが今回のミッションです。
  • ペイオースを相手に「好き」と言う練習をする螢一。練習のテンションが最高潮に達したとき、その現場をみてしまうベルダンディー。何も言わずに戸を閉めてしまうベルダンディーと狼狽する螢一がいい。いつも全てを包み込んでしまうようなベルダンディーだからこそ、とてもいい場面。彼女にも嫉妬のような思いはあるということは既に描かれていたけど。