『ローゼンメイデン・トロイメント』6話「天使」

仏像評価 9

  • 第1期からのファン待望の水銀燈復活。
  • 不治の病の少女・めぐと水銀燈の契約。めぐは水銀燈のことを「天使」と呼ぶ。死の世界に自分を連れて行ってくれる天使と。めぐは身体だけではなく心も相当病んでいる様子。ずっと「すぐに死ぬ」と言われ続けた子供では仕方ないね。水銀燈との出会いでどう変わるのか?
  • 薔薇水晶VS水銀燈ミーディアムの力で水銀燈が押し返す。「強い」と嬉しそうな薔薇水晶薔薇水晶の言うことには水銀燈を直したのはお父様(ローゼン=槐?)らしい。
  • 水銀燈が徐々に前回真紅に敗れるまでの記憶を取り戻していく演出は良かった。
  • 真紅の夢の中に現れる水銀燈水銀燈の復活を知って喜ぶ真紅。とまどう水銀燈。真紅は水銀燈をジャンク呼ばわりしたことを謝る。めぐの元に帰った時、めぐに「ジャンクなんて言うもんじゃないわ」と言う水銀燈。それが、彼女のツンデレの始まりでした……。
  • 原作の展開に合わせようという力が働いているようだ。
  • 翠がいない。